スマホで一緒に問題を見る高校生たち

学習塾の高等部運営を支える質問対応サービス

質問に答えるだけでは、
成績は上がらない。

つまずきを見抜き、次の一手まで返す。 ― 京大おおきにアプリ

現役京大生が、高校生の質問に答えるだけでなく、つまずきの原因を見立て、次にやるべき学習まで返す。高等部の質問対応を「解説して終わり」から「学習が前に進む支援」へ変えます。

回答者
現役京大生
対象
学習塾の高等部
受付
24時間いつでも
現役京大生 難関・理系科目も対応
つまずき診断 原因と次の一手まで
AIを確認 セカンドオピニオン
先生の負担減 質問対応を外部化

AIが答える時代に、
本当に必要なことは何か

高校生の学習質問に、AIがすぐ答えてくれる時代になりました。しかし成績を上げるために本当に必要なのは、「答えを知ること」だけではありません。

大切なのは、なぜ間違えたのかどこでつまずいているのか次に何を勉強すればよいのかAIの答えをそのまま信じてよいのかを見極めることです。

京大おおきにアプリは、現役京大生が高校生の質問に答えるだけでなく、つまずきの原因を見立て、次にやるべき学習まで返す、新しい高等部支援サービスです。

教室で学習する高校生

「京大M予備」から、単独で商品化しました

高等部運営の現場で、もっとも要望の多かったサービスを、単独で使える形に切り出しました。

POINT 01

ご要望が多く、単独で商品化

「京大M予備」の重要なサービスの中から、もっともご要望の多かった高等部の質問対応を、単独の商品として切り出しました。高等部の立ち上げや運営で、まず必要になる機能だけを、すぐ導入できます。

POINT 02

AIを超える質問アプリを開発

AIを知り尽くして活用している「京大M予備」のディレクターが、成績を上げることに焦点を当てて開発。AIの速さに、現役京大生の「見立て」を重ねることで、AIだけでは届かない一手まで返します。

スマホで送るだけ。次の一手まで返ってくる

いつでもどこでも質問でき、つまずきの診断と次の学習までが返ってきます。

1

スマホで質問

問題・解答・ノートをスマホで撮って送るだけ。24時間いつでも受付。

2

現役京大生が回答

動画・画像でわかりやすく解説。京大生だから、深く・丁寧に。

3

次の一手まで見える

つまずき診断・学習の進め方・必要時はオンラインフォロー。迷わず学習が前に進む。

京大生つまずき診断

解説だけで終わらせない。「なぜ間違えたか」「次に何をすべきか」まで返します。

机に向かって問題を解く高校生

従来の質問対応の限界

従来の質問対応は、生徒がわからない問題を送り、先生が解説を返すものでした。しかしそれだけでは、生徒は「その問題はわかった」で終わってしまうことがあります。

本当に必要なのは、その問題を通して見えてくる「つまずきの原因」を明らかにすること。

数学でつまずきを見抜く視点

  • 公式を知らないのか
  • 定義域を見落としているのか
  • 場合分けができていないのか
  • 計算力に課題があるのか
  • 解法の選択で迷っているのか

つまずき診断の例

数Ⅱ・微分法 最大・最小の問題で、増減表の作り方がわからない生徒の場合。

質問内容

数Ⅱ・微分法 最大・最小の問題で、増減表の作り方がわからない。

京大生の解説

問題の条件を整理し、定義域を確認したうえで、導関数を求め、増減表を使って最大値・最小値を判断します。

今回のつまずき

定義域の確認と場合分けが不十分です。微分計算そのものよりも、「どの範囲で最大・最小を考えるのか」の整理で止まっています。

次にやること

  1. 01最大・最小の基本例題を3題解く
  2. 02増減表の作り方を確認する
  3. 03定義域がある問題を2題練習する
  4. 04類題で解き直しをする
  5. 05確認テストで理解度をチェックする

「早く答える」ではなく、“その子をどう伸ばすか” を見立てる。京大生つまずき診断は、質問を単発で処理するのではなく、生徒の学習を前に進めるための診断型サポートです。

生徒の解答を確認する様子

AI回答セカンドオピニオン

AIの答えを、鵜呑みにしない。京大生が正確性を確認し、補足します。

これからの高校生は、わからない問題をまずAIに質問するようになります。AIの活用は避けるものではありません。むしろ正しく使えば大きな学習効果があります。しかし、AIの回答には注意も必要です。

答えは合っているが、説明が遠回り

生徒にとって理解しにくい説明になっていることがあります。

解法は正しいが、授業と違って混乱する

学校で習った方法と異なるアプローチで、混乱を招くことがあります。

途中式に飛躍がある

重要なステップが省略されていることがあります。

条件の見落としがある

問題の重要な条件を見落とした解答になることがあります。

入試本番では使いにくい解き方

実際の入試では通用しない解法が提示されることがあります。

AI回答セカンドオピニオンの流れ

AIの回答をそのまま返すのではなく、京大生のチェックを通した安心できる回答として届けます。

  1. STEP 1生徒が質問
  2. STEP 2AIが回答
  3. STEP 3京大生が確認
  4. STEP 4補足作成
  5. STEP 5生徒に共有

必要に応じて、よりわかりやすい説明・別解・注意点・学習アドバイスを加えます。AIを使えば答えはすぐ手に入りますが、それが本当に正しいのか、その生徒にとって最適な説明なのか、次の学習につながるのかは別の問題です。

教室で協力して学ぶ高校生たち

解説して終わりではなく、
学習が前に進む支援へ。

つまずきを見抜き、AI回答を確認し、次の学習まで提案する。京大おおきにアプリは、高等部の質問対応をそう変えていきます。

塾運営にうれしい、導入メリット

高等部の質問対応を、自塾だけで抱え込まなくてよくなります。

01

高校生の質問対応を外部化できる

理系科目、難関科目、大学受験レベルの質問にも、現役京大生が対応します。

02

つまずきの原因が見える

単なる解説ではなく、生徒の弱点や学習課題を明確にします。

03

次にやることがわかる

類題、復習単元、確認テストなど、次の学習行動まで示します。

04

AI回答の不安を解消できる

AIの回答を京大生が確認し、正確性とわかりやすさを補います。

05

塾の先生が抱え込まなくていい

「質問が多すぎて時間がない」を解消。授業・面談・指導に集中できます。

AI時代の学習には、
正しく使う力と、間違いを見抜く目が必要です

このサービスは、AIを否定するものではありません。AIを正しく使い、必要なところを人が見立て、学習を前に進めるためのサービスです。

AIだけでは足りないこと

  • その回答が本当に正しいのか
  • その生徒にとって最適な説明なのか
  • 次の学習につながるのか

京大おおきにアプリが返すもの

  • つまずきの原因の見立て
  • 京大生が確認した安心できる回答
  • 次にやるべき学習行動の提案

よくあるご質問

導入前に確認されやすい内容をまとめました。詳細はお問い合わせ後に、教室の状況に合わせてご案内します。

どんなサービスですか?

現役京大生が高校生の質問に答えるだけでなく、つまずきの原因を見立て、次にやるべき学習まで返す高等部支援サービスです。京大生つまずき診断とAI回答セカンドオピニオンの2本柱で構成しています。

どんな塾に向いていますか?

高等部の質問対応に手が回らない、理系・難関科目に対応しきれない、先生が質問を抱え込んでいる、という学習塾の経営者・高等部運営者に向いています。

AIで十分ではないのですか?

AIは速く答えられますが、その回答が本当に正しいのか、その生徒にとって最適なのか、次の学習につながるのかは別の問題です。京大生がAIの回答を確認し、補足・修正して返します。

どの科目に対応していますか?

理系科目・難関科目・大学受験レベルの質問にも、現役京大生が対応します。詳しい対応範囲はお問い合わせ時にご案内します。

生徒はどうやって質問しますか?

問題・解答・ノートをスマホで撮って送るだけです。24時間いつでも受付け、動画・画像でわかりやすく解説します。

問い合わせ後すぐに契約になりますか?

フォーム送信だけで契約にはなりません。送信後、担当者が内容を確認し、導入のご相談・ご案内をいたします。

青空の下の高校生

高等部の質問対応を、
京大生にまかせてみませんか。

まずはお気軽にご相談ください。担当者より、対応科目・導入の流れをご案内します。

京大おおきにアプリのお問い合わせ

高等部の質問対応でお困りの点や、導入のご相談をお気軽にお寄せください。担当者より折り返しご案内します。

  • 対象は、学習塾の高等部経営者・運営者の方
  • 入力は必要最小限。詳しいご相談は折り返しで大丈夫です
  • 送信内容は本部で確認し、担当者へ通知します

お問い合わせフォーム

お名前、教室情報、ご連絡先だけで送信できます。ご相談内容は任意です。

この送信だけで契約にはなりません。担当者が内容を確認し、折り返しご連絡します。