ご要望が多く、単独で商品化
「京大M予備」の重要なサービスの中から、もっともご要望の多かった高等部の質問対応を、単独の商品として切り出しました。高等部の立ち上げや運営で、まず必要になる機能だけを、すぐ導入できます。
About
高校生の学習質問に、AIがすぐ答えてくれる時代になりました。しかし成績を上げるために本当に必要なのは、「答えを知ること」だけではありません。
大切なのは、なぜ間違えたのか・どこでつまずいているのか・次に何を勉強すればよいのか・AIの答えをそのまま信じてよいのかを見極めることです。
京大おおきにアプリは、現役京大生が高校生の質問に答えるだけでなく、つまずきの原因を見立て、次にやるべき学習まで返す、新しい高等部支援サービスです。
Why now
高等部運営の現場で、もっとも要望の多かったサービスを、単独で使える形に切り出しました。
「京大M予備」の重要なサービスの中から、もっともご要望の多かった高等部の質問対応を、単独の商品として切り出しました。高等部の立ち上げや運営で、まず必要になる機能だけを、すぐ導入できます。
AIを知り尽くして活用している「京大M予備」のディレクターが、成績を上げることに焦点を当てて開発。AIの速さに、現役京大生の「見立て」を重ねることで、AIだけでは届かない一手まで返します。
3 Steps
いつでもどこでも質問でき、つまずきの診断と次の学習までが返ってきます。
問題・解答・ノートをスマホで撮って送るだけ。24時間いつでも受付。
動画・画像でわかりやすく解説。京大生だから、深く・丁寧に。
つまずき診断・学習の進め方・必要時はオンラインフォロー。迷わず学習が前に進む。
Service 01
解説だけで終わらせない。「なぜ間違えたか」「次に何をすべきか」まで返します。
従来の質問対応は、生徒がわからない問題を送り、先生が解説を返すものでした。しかしそれだけでは、生徒は「その問題はわかった」で終わってしまうことがあります。
本当に必要なのは、その問題を通して見えてくる「つまずきの原因」を明らかにすること。
数学でつまずきを見抜く視点
Example
数Ⅱ・微分法 最大・最小の問題で、増減表の作り方がわからない生徒の場合。
数Ⅱ・微分法 最大・最小の問題で、増減表の作り方がわからない。
問題の条件を整理し、定義域を確認したうえで、導関数を求め、増減表を使って最大値・最小値を判断します。
定義域の確認と場合分けが不十分です。微分計算そのものよりも、「どの範囲で最大・最小を考えるのか」の整理で止まっています。
「早く答える」ではなく、“その子をどう伸ばすか” を見立てる。京大生つまずき診断は、質問を単発で処理するのではなく、生徒の学習を前に進めるための診断型サポートです。
Service 02
AIの答えを、鵜呑みにしない。京大生が正確性を確認し、補足します。
これからの高校生は、わからない問題をまずAIに質問するようになります。AIの活用は避けるものではありません。むしろ正しく使えば大きな学習効果があります。しかし、AIの回答には注意も必要です。
生徒にとって理解しにくい説明になっていることがあります。
学校で習った方法と異なるアプローチで、混乱を招くことがあります。
重要なステップが省略されていることがあります。
問題の重要な条件を見落とした解答になることがあります。
実際の入試では通用しない解法が提示されることがあります。
Flow
AIの回答をそのまま返すのではなく、京大生のチェックを通した安心できる回答として届けます。
必要に応じて、よりわかりやすい説明・別解・注意点・学習アドバイスを加えます。AIを使えば答えはすぐ手に入りますが、それが本当に正しいのか、その生徒にとって最適な説明なのか、次の学習につながるのかは別の問題です。
Message
つまずきを見抜き、AI回答を確認し、次の学習まで提案する。京大おおきにアプリは、高等部の質問対応をそう変えていきます。
Merit
高等部の質問対応を、自塾だけで抱え込まなくてよくなります。
理系科目、難関科目、大学受験レベルの質問にも、現役京大生が対応します。
単なる解説ではなく、生徒の弱点や学習課題を明確にします。
類題、復習単元、確認テストなど、次の学習行動まで示します。
AIの回答を京大生が確認し、正確性とわかりやすさを補います。
「質問が多すぎて時間がない」を解消。授業・面談・指導に集中できます。
AI & Human
このサービスは、AIを否定するものではありません。AIを正しく使い、必要なところを人が見立て、学習を前に進めるためのサービスです。
FAQ
導入前に確認されやすい内容をまとめました。詳細はお問い合わせ後に、教室の状況に合わせてご案内します。
現役京大生が高校生の質問に答えるだけでなく、つまずきの原因を見立て、次にやるべき学習まで返す高等部支援サービスです。京大生つまずき診断とAI回答セカンドオピニオンの2本柱で構成しています。
高等部の質問対応に手が回らない、理系・難関科目に対応しきれない、先生が質問を抱え込んでいる、という学習塾の経営者・高等部運営者に向いています。
AIは速く答えられますが、その回答が本当に正しいのか、その生徒にとって最適なのか、次の学習につながるのかは別の問題です。京大生がAIの回答を確認し、補足・修正して返します。
理系科目・難関科目・大学受験レベルの質問にも、現役京大生が対応します。詳しい対応範囲はお問い合わせ時にご案内します。
問題・解答・ノートをスマホで撮って送るだけです。24時間いつでも受付け、動画・画像でわかりやすく解説します。
フォーム送信だけで契約にはなりません。送信後、担当者が内容を確認し、導入のご相談・ご案内をいたします。
Contact
高等部の質問対応でお困りの点や、導入のご相談をお気軽にお寄せください。担当者より折り返しご案内します。