京大M予備 大学入試のメイン・ホスピタル
大学入試のメイン・ホスピタル

子どもたちの未来を救うプロジェクトの仲間を、募集します。

本部はメイン・ホスピタル。加盟塾はエリア・クリニック。

対象
塾長・教育事業者
本質
大学入試医療の設計
現場
エリア・クリニックを完全サポート

はじめに

生徒一人ひとりに向き合いたい。けれど、全員を一律に「教える」だけでは、もう限界が来ています。

だからこそ私たちは、共に子どもたちの未来を支える「仲間」を求めています。

「教える」から「勇気づけ」へ

京大M予備は、生徒さんと保護者を最高に「勇気づけ」することを誓います。

勇気づけとは、単なる励ましやほめ言葉ではありません。【伴走】【診断】【戦略】【未来】というツボをおさえ、生徒に勝ち筋を示し、自ら歩む力を引き出すことです。

メイン・ホスピタル

京大M予備本部

診断戦略伴走

本部は、加盟塾に伴走する。

エリア・クリニック

加盟塾(あなた)

伴走未来への架け橋

加盟塾は、生徒に伴走する。

生徒・保護者

自ら歩む力へ

勝ち筋を掴み、未来へ走り出す。

塾×大学生×オンラインで大学受験を支える「京大M予備」の仕組みを、実際の映像でご紹介します。

04シン受験ラジオ ↗

週次更新の高校生応援ポッドキャスト。YouTubeチャンネルはこちら

「教える」から、勇気づけへ。

メイン・ホスピタル本部の専門チームによる、【伴走】【診断】【戦略】。複雑化する現代の大学入試は、もう「教える」だけでは対応しきれません。

孤軍奮闘の地域塾大手予備校のマス指導京大M予備
診断の精度担当者の直感と経験に依存一律のマス向け処方箋専門チームによる中央集権的で精緻な診断
現場のケア地域講師への過度な負担地域密着のメンタルサポート皆無現場塾は信頼関係構築と伴走に100%専念
リソース配分部分的なデータによる指導画一的なカリキュラム進行膨大なデータに基づく極めて正確なリソース投下

本部が担うのは、動画教材やプリント教材の提供ではなく、専門チームによる「大学入試医療」の設計です。

大学入試は、志望校名だけで処方できるほど単純ではありません。得意不得意、生活習慣、進捗、メンタル、家庭状況、学校行事まで見たうえで、今やるべき学習を処方する必要があります。

京大M予備本部は、その複雑な判断を本部専門チームで引き受け、加盟塾が地域の生徒と保護者に向き合う時間を増やします。

学習計画を確認する高校生の手元

大学入試医療の総力を担う、チームの構造。

京大生が主役として指導するのではなく、本部の診断と専門指導を補助するチームとして機能します。役割が混ざらないから、現場の説得力が強くなります。

診断宮崎智樹氏

宮崎 智樹 氏

スーパードクター(宮崎ディレクター)

宮崎教室 塾長

受験全体の診断、治療方針、優先順位を設計。高等部の制度設計からAI活用まで、生徒ごとの進路戦略を大きく外さないための中核です。

戦略野田亮太氏

野田 亮太 氏

専門医(予備校講師チーム)

株式会社Naseva 代表取締役

数学を中心に、科目ごとの詰まりを専門的に見立て、学習内容と解法の精度を極限まで上げます。ナセバ予備校を率いる立場から、高等部立ち上げの実践知を伝えます。

伴走日々の学習継続を支える京大生チーム

京大生チーム

ドクター助手

日々の学習体験、声かけ、後輩への助言を担当。主治医ではなく、治療を継続させる伴走役です。

未来地域の生徒を支える加盟塾ネットワーク

加盟塾(あなた)

エリア・クリニック

地域の生徒・保護者に一番近い存在として、本部の処方を現場で運用し、深い信頼関係を育みます。

【トリアージ事例】偏差値45からの、救出劇。

CASE KARTE No.082 Rさん 高3・理系 / 第一志望:国立大学 工学部(学校推薦型選抜・11月)

Academic Vitals 6月マーク模試の診断結果(偏差値)

物理
39.7
数学1A
42.0
英語リスニング
45.5
数学2BC
46.4
地歴総合
46.7
英語リーディング
47.6
化学
49.5

得意科目は化学。物理・数学(特に図形)が重症。推薦に向けた数学のテコ入れと、物理の単元進行が急務でした。

Prescription Pad 治療方針=リソース配分

  • 最優先 / 理科

    物理は単元学習が大幅に残存。夏の映像授業で9月末までに完了。化学は別途1冊。

  • 推薦対策 / 数学

    黄チャートは不要。1A・2Bの総復習に集中し、推薦の出題範囲を学校へ確認指示。

  • 基礎投与 / 英語

    語彙の小テストと、共通テスト過去問を週1年分。

  • 経過観察 / 国・社

    DO NOT TREAT YET. 推薦が終わる冬まで一切手を出さない。

Clinical Pathway 夏期治療スケジュール

  • 7月–8月数学は図形(三角比・三角関数)を集中的に。物理・化学は映像授業で単元を猛烈に前進。
  • 9月末(マイルストーン)物理・化学の単元学習を完了。秋以降のドッキング判定で立ち位置を確認。
  • 10月–11月11月の学校推薦型選抜へ突入。エリア・クリニックは学校への過去問・出題範囲の確認まで伴走します。

伴走を支える基盤

エリア・クリニック(加盟塾)を支える、完全な「医療インフラ」。

高校生向けサービスだけでなく、初等部、国語ラボ、アプリ、塾レボチャンネル、京大MDまでを、ひとつの導線に整理。導入後の運用を本部が完全支援します。

伴走する先輩たち

京大生チームの体験物語は、会員限定コンテンツへ。

公開ページではサムネイルと所属の見え方を整え、中身はGoogle SSO済みの会員だけが閲覧できます。京大生は「ドクター助手」として、後輩への助言と継続支援を担う位置づけです。

先輩が後輩の学習に寄り添う様子 会員限定 京大生の受験勉強体験物語と後輩へのアドバイス 会員コンテンツを見る →

関連情報

関連教室・サービスとも接続し、導入後の相談先を明確に。

未来への一歩

大学受験指導を、自塾だけで抱え込まないでください。

本部の圧倒的な大学入試医療の設計力と、地域塾の揺るぎない信頼。この2つが連携して初めて、子どもたちの未来は救えます。
メイン・ホスピタルは、準備できています。

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